【PAW Patrol】パウパトロールの英語絵本いろいろ

もくじ

  • PAW Patrol LGB Collection
  • PAW Patrol 5-Minute Stories Collection
  • STEP INTO READING – MISSION PAW
  • パウパトが子供の心にもたらす効果

親子でどハマりしたパウパトロール(パウパトロールにドハマリ)。せっかく子供の英語への意欲が出て来たので、絵本を 3 種類買いました。

子供がまだ幼児なので、レベル的には パウパトの Phonics Box Set が欲しかったのですが、学習内容を考えると、家にあるペッパピッグの Phonics Set と被っていそう。

Paw Patrol Phonics Box Set

フォニックスは一旦諦めました。赤ちゃんに買うなら Board Book のセット も良いですが、場所を取るので普通紙の本が良いな・・・。

選んだのは以下です。全て Amazon.co.jp にて、最安値で購入しました。各タイトルと表紙写真に、商品ページへのリンクを貼っておきますね。

それと、パウパトに出て来る一般的な英語表現をこちらにまとめています。絵本を読んでいて、「意味/ニュアンスが分からない・・・」といった方へ。

Little Golden Book – PAW Patrol LGB Collection

  • 対象年齢:年少 〜 小学校低学年
  • 大きさ:A5 くらい(変形版)
  • 形態:ハードカバー
Paw Patrol LGB Collection

7 冊分のお話が一冊になったお得な本。

バラで集めた場合、一冊約 600 円としても全部で 4,000 円以上になる所ですが、このハードバック版だと 7 冊分入って 1,500 円台です。

できれば個人的には、重いハードカバーではなく、軽くて扱いやすいペーパーバックが欲しいのですが…

この Little Golden Book シリーズのパウパト本は、単一のお話で買ってもコレクション版を買っても、ハードカバー版しかありませんでした。

ただサイズ的に大きくはないので、意外と読みやすかったです。

この本の良さは、お話がどれもすごく面白い所!

読んでいる親もダルくならず、親子で楽しく読めます。子供が大好きな「キャラクター」、夢中になれる「ストーリー」、美しい「イラスト」、三拍子揃っており、長く愛読できそうです。

対象年齢「年少 〜」とありますが、英文は長めで、子供が自力で読むことはできません。親が読んであげる分には、何分食いつきが良いので、続けていくつものお話を読まされて、こちらの声が枯れて来ます。

英語的には、恐れることは何も無いレベルです。英文の量はあるのですが、使われている単語に難しいものは無いので、中学英語を終了している人であれば十分読めるでしょう。

以前買った『パウ・パトロールしゅつどう!』のDVDと同じお話も入っており(Itty Bitty Kitty Rescue)、子供もそれを覚えていたので喜んでいました。

PAW Patrol 5-Minute Stories Collection

  • 対象年齢:年少 〜 小学校低学年
  • 大きさ:A4 くらい
  • 形態:ハードカバー
5 Minutes Stories Collection

大きめのハードバックです。こちらもお話が面白いです。英文の量も同じくらいです。

Amazon レビューには「DVD と同じお話が入っている」ともありました。それも購入動機でした。「DVD と連動させられたら良いな」と思い。

全部で 9 話入っています。

私が持っている DVD 『パウ・パトロールしゅつどう!』とは、ストーリーが被りませんでした。だけど本があると、DVD を集めて行くのがまた楽しみになりましたよ。

STEP INTO READING – MISSION PAW

  • 対象年齢:年少 〜 小学校低学年
  • 大きさ:A5 くらい(変形版)
  • 形態:ペーパーバック
Step Into Reading

子供のリーディングスキルに合わせてレベルを上げて行ける、STEP INTO READING シリーズの本です。『アナ雪』『カーズ』のようなディズニーものもたくさん出ています。

このシリーズは冒頭で触れた Phonics Box Set と同じ、米国 Penguin Random House から出版されています。米国のランダムハウス、英国のペンギンというと、子供時代にお世話になった人も多いかと思いますが、今は一つの会社なのですね。

  • Step 1: アルファベットが分かり、本を読み始める頃。目安は幼稚園児。
  • Step 2: 助けがあれば本を読める頃。目安は幼稚園児 – 小学 1 年生。
  • Step 3: 本を自分で読み始める頃。目安は小学 1 – 3 年生。
  • Step 4: シンプルな文が読める頃。目安は小学 2 – 3 年生。
  • Step 5: 文字だけの本が読める頃。目安は小学 2 – 4 年生。

未就学児向けの「レベル 1 」のうち、子供が読みたがったチェイスの本を選んでみました。

levelchart

テンションの上がるキラキラシールがたくさんついて 500 円台と、ものすごいお得感。

stickers

学習向けに用意された本は、どうしても「面白さ」が物足りなくて、結局読まなくなってしまうことが多いんですよね。ある程度大きな子には効率的ですが、まだ本の面白さも知らないうちは不要なものです。

その点「好きなキャラクターの絵本」だと、子供も楽しく読めますね。楽しく読めるかどうかは読み手の演出にもかかっているので、親も楽しめる本を選ぶと飽きずに読めます。

お話は、上でご紹介したストーリーブックと同じものもあります(この Rubble’s Big Wish など)。ただ子供でも読みやすいよう、平易な短い英文で書かれています。

Rubble’s Big Wish

パウパトが子供の心にもたらす効果

パウパトって本当に良いアニメですよね…働くクルマだけだと特定の層にしかウケないけど、パウパトならクルマが特別好きでもない層にも受け入れられるし…

ゴミ収集車が来たら「ロッキー❣️クリーンクルーザー❣️」

消防車の音が聞こえたら「マーシャル❣️ファイヤートラック❣️」

ドクターヘリを見たら「スカイ❣️フライングヘリ❣️」

パトカーを見たら「チェイス❣️ポリースカー❣️」

工事現場のショベルカーを見たら「ラブル❣️パワーブルドーザー❣️」

子供は働くクルマを見て喜び、そこにパウパト達が乗っていると想像してワクワクしています。そんな姿を見ていると、幸せな気持ちになります。

後、青信号で横断歩道を渡る時にも「Green means GO❣️」とか…

働く人達への敬意と感謝の心も芽生えるし…

動物を可愛がる心も芽生えるし…

困っている人を助けようという優しい心も芽生えるし…

乗り物と安全に付き合うことを教えるのにも良いし…

小さな子供の心を育てるのに、パウパトロールは本当におすすめ。出会えて良かったです。

【パウパトグッズを安く買う】AliExpress 編

1年前

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