O Passarinho na Gaiola【A little bird in a cage ポルトガル語版】

ポルトガル語の絵本が欲しくて探していたら、鳥好きな我が子に丁度良い本を見つけました。中身も素敵だったので記録しておきます。

どんな本?

5歳の誕生日に、おばあちゃんからインコをプレゼントしてもらった “Jay”。インコを ”Blue” と名付けました。Blue の歌声を聴くのが、Jay の一番の幸せだった。だけど彼はとある出来事から、Blue の本当の気持ちに気付きます…。

ネタバレすると、Jay は最後に Blue を空に放つ決断をします。

ペットを野生に放つというのは現実的に考えると大きなツッコミどころなのですが、そうしてあげたいと考える子供の優しさは大切にしてあげたいものです。

ペットとして幸せな一生を過ごせる命もたくさんあるのでしょうけれど、動物とは本当は檻に閉じ込められるべきではないものだと思うので、将来子供にペットを与える時には、このことを思い出してもらいたいと思います。

ブラジルの本が読みたい

他の言語に比べ、特にポルトガル語の本は日本ではあまり流通していないように見えます。日本にブラジルの人はたくさん住んでいるのに … (中華系の人の次に多く住んでいるのがブラジル人)。

身近なブラジル人達の口コミによると、「名古屋にある専門店で買う」「Kindle で読む」という声が聞こえて来ました。

読みたい本が Amazon など身近なプラットフォームで見つからず、ブラジルのオンライン本屋さんで見つかったことがありました。だけど尋ねてみたら「日本へは配送していない」「国外へも送れるよう郵便局と交渉中」との返答。

送料のことだけでなく、ブラジルって通関手続きが大変で、何か物を入れるのも出すのも面倒なんですよね。

遠いなぁ…

ブラジルの人達は、こんな遠くから日本へ来てくれているんだなあ。

おすすめ購入先

この本は Kindle をお持ちの場合、格安で読めます。

私は紙の本が欲しかったので Amazon.co.jp で買いました。ポルトガル語の本は出て来たタイミングで買えば、日本語の本と変わらない価格で入手できることがあります。基本ニッチなので、すぐに値段が上がって入手困難になってしまいます。

4か月前

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